「DOGS!」キャラ語り。

久々に「DOGS!」のキャラを描いたなぁというそういう。
小説家になろう!に連載中の本編の挿絵早く描けって話ですねスイマセンね。
でもエンジンかかるの遅いんですよ…ふへへ…。(死滅)
そんな訳で少しぐらいエンジンかけようぜ…という無駄かもしれない努力。
少しだけキャラ語り。


さてさて、じょぉん氏が連載中の小説である「DOGS!」ですがちょっと変わった特徴があって、他人の作ったキャラと設定を中に織り込んで物語を展開させていたりします。地味に。そして、当サイトのイラスト担当&文章担当も実はキャラを何人か提供してたりするわけですな。
今日はその内の一人を話題にちょろっとだけ語ってみるとする。
【お題にするキャラ : クライカリオス=E=ユルング】
この記事投稿時点(2012/9/30)ではまだ某所で投稿されてる本編には登場もしてないキャラだったりするが、実はこのキャラが自キャラでは地味に好き。一番といってもいいレベル。本編出てないのであまりネタバレ出来ない(だってあのサイトから見に来てる人もいるだろうから…)訳だが、とりあえず普段ヤル気も見せないくせに実は裏で努力してたり実力高かったりする脳ある鷹的なキャラは大好物ですmogmog…!
そこら辺を言えば某店の店主はどうなるのか、となるけどあの人はなんというのか…舞台装置というか便利な脱出ボタンというか無茶苦茶やらかしても何でか世界観を壊さないという魔法のような展開のための免罪符みたいなものだからまた別次元。(
「ルカさんだから」は魔法の言葉だよね…と作者陣に視線を投げてみるテスト。
ともあれ、クライ兄さんはデザインも能力もお気に入りではあります。天賦の才もあるんだけど、それだけだと宝の持ち腐れにしか実はならなくて、それをちゃんと努力で補ってたりするんだけど、でもそういう姿を他人には見せたりしてないんだろうなぁ…とか考えるとニヨニヨします。
「ンなモン、誰が見たいってンだよ…誰得って話だよ」とかぼやきつつ照れくさそうにそこら辺指摘したらのたまいそうだなあなんて想像余裕ですな。(
元々は全然違う場所で動かしてたキャラが原型なんだけど、原型を欠片も残してない(あ、でも口調とか性格とかオタク気質ぐらいは残ってるか)という無残っぷりだけど…良いんだ。元よりいいキャラに育った気はするんで。妹まで出来たし。(
地味にアレコレ羨ましいフラグが立ってたりする気がしないでもないが、本人は気付いてないのか気付いてて面倒だから無視してるのかそれともそんなのより趣味に生きると決めてるのかが謎くてなんとも言えない所もあるんだけれど。
何れちゃんとかっこ良くカラーで描きたいなぁ…とか思うのだけど。
さて、何時それが実現するのやら。

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